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社員が変われば、組織が変わる

​組織の変化が、企業の未来を創る

社員の行動変容を通じて、ヒトに関する経営課題を解決し

企業の持続的成長を支援します

​ヒトに関する経営課題(例)​

・部下が言われたことしか行動しない・・・

・逆に、思い込みだけで突っ走ってしまう・・・

・管理職になりたがらない若手社員が多い・・・

・管理職が部下育成を上手にできない・・・

・現場でのコミュニケーションが不足している・・・

・品質不良やクレームが一向に減らない・・・

・メンタル不調者や休職者が増加傾向・・・

・新入社員が(新卒・中途ともに)早期に離職・・・

・企業理念が現場に浸透しない・・・ などなど

​私どもの人材育成
​『人材育成の目的とは』
 「研修」を行うことが、人材育成ではありません。「研修」は、「単なる手段」です。
 「人材育成」の目的とは、「社員ひとり一人が成長し、組織が変わり、企業が成長すること」だと考えます。
 私どもでは、その実現をサポートしています。


『私どもが目指すもの』
 「知識」や「スキル」を身につけることは、もちろん大切です。
 しかし、私どもが本当に重視しているのは、受講者ひとり一人の「行動変容」です。
 つまり、「自ら考え」「自ら行動し」「成長し続ける」こと。
 その積み重ねこそが、組織を変え、企業の成長に繋がると考えています。


​『なぜ、行動変容なのか?』
 企業が抱える「ヒトに関する課題」の多くは、「知識やスキル」の不足が原因ではないと考えています。
 「知識やスキル」は、本人のやる気さえあれば、後からでも、いくらでも習得が可能です。
 そうではなく「ヒトに関する課題」の多くは、「主体性」や「責任感」、「チャレンジ精神」「価値観=信念」
 「自分自身の在り方」「ヒトとの関係性」などが原因になっていることがほとんどです。
 それらは「行動変容」=実行する、行動を変える、習慣化によってこそ、解決することができるのです。


『私どものアプローチ』
 私自身、長年キャリアカウンセラーとして多くの方と向き合ってきました。
 その中で確信したことがあります。
 「ヒトは、他人に教えられて変わるものではない」ということ。
 「自ら気づき」「自ら決断し」「自ら行動する時」、ヒトは初めて変わります。
 だから私どもは「教える研修」ではなく、「自ら気づき、行動を変えていく」アプローチを大切にしています。


 一方向の講義はできる限り少なく、「受講者が主体的に考えるワーク」や「受講者同士のディスカッション」 
 更に「一人ひとりの状況や課題に寄り添った個別指導」や、キャリアカウンセリングの場で培った「対話」を
 重視しながら、「実際に行動に移す」ところまで、私どもは「伴走」します。
 もちろん「行動に移す」「行動を続ける」ための「スキル」(=「対人スキル」「思考スキル」)についても
 実践的なワークやロールプレイなどを活用して、習得を後押ししていきます。 


『最後に』
​ 「ヒトが育つ、組織が変わる、会社が成長する」~それが私どもの考える人材育成です。
​ 「ヒトは変わることができる」~私どもは、そう信じてサポートをしています。
​ご支援の内容

『行動変容』・・・入社3年目キャリアデザイン、 中堅・ベテラン社員向けフォロワーシップ

          現場リーダーのリーダーシップ、 管理職向けマネジメントマインド(BASIC)

          企業理念の理解と実践(全社員共通) など

​『対人スキル』・・・コミュニケーションの基本、プレゼン、傾聴、指示の出し方、面談スキルな

『思考スキル』・・・G-PDCA、目的思考&目標設定、ロジカルシンキング、企画力向上、戦略立案など​

『その他、コンサルティング』

 ☆組織開発・・・チーム力UP活動、部門横断プロジェクト、エンゲージメント向上、企業理念の浸透など

 ☆仕組み作り・・・社内資格制度、教育体系の構築、資格等級別の能力要件、メンタルヘルス管理体制など

 ☆職種別課題解決・・・製造業の技能伝承、営業マン育成マニュアル、営業クレーム防止対策など

​ =主な支援実績=

 金属加工メーカー、金属部品メーカー、工業用部品メーカー、化学メーカー、製薬会社、機械メーカー

 システム会社、カード会社、損害保険会社、商社、電力会社、地方自治体(兵庫県内、徳島県内)など

​※ 私どもでは、これらのプログラムを実施して終わりではありません。

  受講者ひとり一人の様子や成長状況、今後の育成ポイントを整理した「講師所見(個別レポート)」を

  提供しています。取組み終了後の継続的な育成や人員配置などに活用されている企業が多数あります。

​受講者の声

☆『こんなにも自分の事を見つめる機会がなかったので、改めて振り返り、自分自身のことが分かりました。』

☆『恥ずかしくなる部分もありましたが、自分がどうなりたいかを明確にすることができました。』

☆『普段考えないことをあえて書き出すことで、客観的に自分を知ることができたと思います。』

☆『なぜ自分はこの仕事を選んだかを忘れてしまう時があるので、自分の意識を立て直すことができました。

『ここまで深く考えたことがなかったので、文字に残すと「絶対やろう」と思いました。』

☆『他の部署でも、似たような悩みや課題があるのだと思った。自分の視野が狭いことを思い知らされた。』

☆『自分の現状がよく分かりました。他のメンバーの話を聞いて努力不足だと感じました。』

☆『受講する前は参加するのが嫌でしたが、とても楽しかったです。』

​企業ご担当者様の声

☆『毎年実施しているエンゲージメントサーベイが改善しました。(賞賛、意見尊重、成長の項目)』

☆『プログラムで実施する「上司面談」や「最終報告会」を通して、上司たちも成長してきたように思う。』

☆『講師による「個別レポート」の内容がきめ細かく、人員の配置換え、発掘、昇格等の参考にしている。

☆『他部署の社員同士がプライベートな会話や交流をしている様子を見かけるようになりました。』

☆『経営トップが、プログラムの最後に行われる「最終報告会」をとても楽しみにしています。』

☆『全社員が受講しているので、社員ひとり一人の成長を継続的にトレースできるようになった。』

​代表者プロフィール

金子 典生(KANEKO NORIO)

1967年1月大阪府生まれ
​ 立命館大学卒業後、スポーツ用品メーカー入社。営業職、営業企画職、営業所長として勤務。​

 その後、人事コンサル会社にて業界最年少キャリアカウンセラーとして、各種研修、再就職支援などを実施。

 化学メーカーに転じ、人材育成部門リーダーとして階層別、職種別、グローバルの各種プログラムを企画遂行。

 企業理念の浸透やチーム力UP、部門横断PJの「組織開発」や若手社員の離職防止、生産現場の技能伝承などの

 「経営課題の解決」に至るまで幅広い分野で成果を上げた。

 実家での介護を経て、2020年人材開発工房フェニックスを設立。

=メッセージ=

 私どものミッションは、『自律型人材』を育成することだと考えています。

 つまり、上司や会社からの指示待ちではなく、「自ら考え、自ら行動できる人材」です。

 そのためには、ひとり一人が自ら気づき、考え方が変わり、行動が変わる必要があります。

 それ故、何かを教えることではなく、「行動変容」にこだわってプログラムを提供しています。

 そして、その行動変容こそが、企業が抱える「ヒト」に関する経営課題の解決に繋がると考えています。

​インフォメーション​

Face bookページ『人材開発「実践道場」』にて情報発信中。

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 20年以上の実務経験をもとに基礎理論から事例紹介まで幅広くお伝えします

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​2024/11/19

・モチベーションUPにむけた『キャリアデザイン研修 無料体験会』

・人材育成の基礎理論と事例から学ぶ『新入社員研修 レベルアップ講座』

※両セミナーは終了しました。お越し頂いた皆様、ありがとうございました。

2025/01/18

次回は「マインド教育」をテーマに、人事セミナーを開催予定です。

​多数のご参加、お待ちしております。

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